React開発環境を作る:Node.js と Viteで最短セットアップ – 3/12

ここでは、Reactの学習と記事のコード検証ができる環境を作ります。Viteを使い、つまずきポイント(Nodeのバージョン、npmのエラー、起動確認)もまとめます。

必要なもの

  • Node.js(推奨:LTS)
  • npm(Nodeに同梱)
  • エディタ(VS Codeなど)

Nodeのバージョン確認:

node -v
npm -v

古すぎる場合はLTSへ更新してください。

ViteでReactプロジェクト作成

Viteは「開発サーバが速い」「設定が軽い」ことが利点です。以下でプロジェクトを作ります。

npm create vite@latest react-tutorial

対話で聞かれたら

  • Framework: React
  • Variant: JavaScript(TypeScriptでも可)

を選びます。

起動して動作確認

作成後は依存関係を入れて起動します。

cd react-tutorial
npm install
npm run dev

ブラウザで表示されるURL(例:http://localhost:5173/)にアクセスし、初期画面が出れば成功です。

よくあるエラーと対処

  • npm: command not found:Nodeが入っていない、またはPATHが通っていない
  • EACCES:権限問題。Mac/Linuxならnode管理にvolta/nvmを使うか、権限のあるディレクトリで実行
  • Port 5173 is in use:別プロセスが使用中。Viteが別ポートを提案するのでそれを使うか、使用中プロセスを終了

つまずいたら、まずは「Nodeのバージョン」「プロジェクト直下で実行しているか」「npm installが完了しているか」を確認します。

チェックリスト

  • npm run dev で開発サーバが起動する
  • ブラウザでReact初期画面が表示される
  • src/App.jsx を編集すると画面が変わる(ホットリロード)

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