ここでは、Reactの学習と記事のコード検証ができる環境を作ります。Viteを使い、つまずきポイント(Nodeのバージョン、npmのエラー、起動確認)もまとめます。
必要なもの
- Node.js(推奨:LTS)
- npm(Nodeに同梱)
- エディタ(VS Codeなど)
Nodeのバージョン確認:
node -v
npm -v
古すぎる場合はLTSへ更新してください。
ViteでReactプロジェクト作成
Viteは「開発サーバが速い」「設定が軽い」ことが利点です。以下でプロジェクトを作ります。
npm create vite@latest react-tutorial
対話で聞かれたら
- Framework: React
- Variant: JavaScript(TypeScriptでも可)
を選びます。
起動して動作確認
作成後は依存関係を入れて起動します。
cd react-tutorial
npm install
npm run dev
ブラウザで表示されるURL(例:http://localhost:5173/)にアクセスし、初期画面が出れば成功です。
よくあるエラーと対処
npm: command not found:Nodeが入っていない、またはPATHが通っていないEACCES:権限問題。Mac/Linuxならnode管理にvolta/nvmを使うか、権限のあるディレクトリで実行Port 5173 is in use:別プロセスが使用中。Viteが別ポートを提案するのでそれを使うか、使用中プロセスを終了
つまずいたら、まずは「Nodeのバージョン」「プロジェクト直下で実行しているか」「npm installが完了しているか」を確認します。
チェックリスト
npm run devで開発サーバが起動する- ブラウザでReact初期画面が表示される
src/App.jsxを編集すると画面が変わる(ホットリロード)


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