Vueの最大の特徴はテンプレートです。この記事では「{{ }}」「v-bind」「v-if」「v-model」など最低限の文法に絞って紹介します。
{{ }} で値を表示する
テンプレート内では {{ }} を使って値を表示できます。
<template>
<p>Hello {{ name }}</p>
</template>
<script setup>
const name = "Taro"
</script>
v-bind(:)で属性に値を渡す
属性に値を入れるときは v-bind(省略記法 :)を使います。
<img :src="imageUrl" alt="sample" />
v-ifで条件表示
条件で表示を切り替えます。
<p v-if="open">表示中</p>
v-modelで入力と同期する
フォーム入力は v-model が便利です。
<input v-model="text" />
<p>{{ text }}</p>
Reactのcontrolled componentに近い役割を、Vueでは v-model で自然に書けます。
練習問題
priceを表示して「Price: 1200」のようにしてみましょう。openをtrue/falseで切り替え、v-ifで表示を出し分けましょう。- v-modelで入力した文字をそのまま表示してみましょう。



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