Vueの基本が分かったら、実務で必要になる周辺技術へ進みます。公式エコシステムが整っているVueの強みを活かし、学習順を整理します。
複数ページ:Vue Router
ページをURLで切り替えるなら Vue Router が定番です。
学ぶとできること:
/一覧、/todos/:id詳細- URL共有ができる
- SPAとして自然な戻る/進むが動く
状態管理:Pinia
小規模なら親子propsで十分ですが、画面が増えると共有状態が必要になります。Vueでは Pinia が有力です。
学ぶとできること:
- ログイン状態を全ページで共有
- カートの中身を共通化
- API結果をキャッシュして使い回す
API通信:fetch / axios
最初は fetch で十分です。
- ローディング表示
- エラー表示
- 再試行
- 楽観更新
など、UIとセットで設計するのが実務的です。
次の一歩:おすすめの小プロジェクト
- メモアプリ(CRUD + localStorage)
- 検索付き一覧(computed + debounce)
- 管理画面(API + 表 + ページング)
小さく作って改善を回すと、Vueの理解が実戦化します。



コメント