Vue入門の次に学ぶこと:Vue Router・Pinia・API通信の道筋 – 12/12

Vueの基本が分かったら、実務で必要になる周辺技術へ進みます。公式エコシステムが整っているVueの強みを活かし、学習順を整理します。

複数ページ:Vue Router

ページをURLで切り替えるなら Vue Router が定番です。

学ぶとできること:

  • / 一覧、/todos/:id 詳細
  • URL共有ができる
  • SPAとして自然な戻る/進むが動く

状態管理:Pinia

小規模なら親子propsで十分ですが、画面が増えると共有状態が必要になります。Vueでは Pinia が有力です。

学ぶとできること:

  • ログイン状態を全ページで共有
  • カートの中身を共通化
  • API結果をキャッシュして使い回す

API通信:fetch / axios

最初は fetch で十分です。

  • ローディング表示
  • エラー表示
  • 再試行
  • 楽観更新

など、UIとセットで設計するのが実務的です。

次の一歩:おすすめの小プロジェクト

  • メモアプリ(CRUD + localStorage)
  • 検索付き一覧(computed + debounce)
  • 管理画面(API + 表 + ページング)

小さく作って改善を回すと、Vueの理解が実戦化します。

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